在宅医療・訪問介護の実態

在宅医療とは

今回は、「在宅医療」について私なりの考えを書きたいと思います。

 

そもそも、在宅医療は病院などで治療を終えた患者さんが家に帰るという事ではあるのですが、私自身この、「在宅医療」について改めて考えさせられました。皆さんは、家族や大切な人が家で医療をうけることについてどのように考えますか?「家で診る?できるかしら・・・」と思っていると思います。

 

 

大半が「エッ!?」と思うのではないでしょうか?在宅での医療を行うことは家族や身内にもある意味、「覚悟」をしなければ迎える事が出来ないのではないでしょうか?私は在宅医療については半々の意見です。なぜ、半々なのかと言うと患者さんの気持ちを大切にしなければならない事は充分に分かるのです。ただ、家族の気持ちを考えた時に「はたして、この家族に医療が可能だろうか?」と思うと考えさせられます。

 

 

私自身この「在宅医療」は様々な考えや意見があると思います。高齢化社会が進む一方で在宅医療を取り巻く環境はますます、深刻化していく問題ではないかと私自身は考えております。「老々介護」や「介護疲れによる殺人」などなど様々な社会問題が根深く残っていると思います。これは医療に携わる人ならば一度は考えるべき問題ではないだろうか?

 

在宅医療とは逆に通うのが病院やクリニック・医療センターですね。
在宅医療とは違い、医師や看護師さんがたくさんいるので安心です。

 

ちょっとした医療問題はありますが・・・

 

ところで、ちょっと触れましたが病院と医療センターの違いってご存知ですか?
結論から言うと、文字が違うだけで大体同じ意味なんですよね。

 

要は中身は一緒ってことですね。呼び方の違いってところでしょうか。

 

というわけで、在宅医療について記載しましたが、みなさんに興味を持っていただければ幸いです。